明けました

2007年がやってきました。
日本よりも1時間早く新年を迎えるオーストラリア。
12月31日23時57分過ぎに、Hubbyとあわててスパークリングワインを飲む用意をはじめ...
カウントダウンが始まって、慌ててグラスにスパークリングワインを注ぎ、無事1月1日0時に、

Happy new year!

と、グラスを合わせ、軽くkissをし、窓から遠目に見えるニューイヤーの花火を見ながら乾杯!!

新しい年が幕を開けました。
とは言っても、何が変わる訳でなし、新しい1日がやってきただけなんですけどね。

2006年、大きな病気や怪我をすることもなく、平穏無事に過ごせました。
2007年も、変わらず平穏無事で過ごせればなぁと思います。

今年もどうぞヨロシクお願いします。
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  # by hitori-go-to | 2007-01-01 00:57 | 海外での暮らし

Season's Greetings

早いもので2006年が終わろうとしています。

このブログを最後にupしたのが7月...... もうあと1週間で2006年と「さようなら」で、2007年に「こんにちは」だなんて、本当に月日の流れの速さに、年々着いていけなくなりそうです(苦笑)

私はこの9月からホストファミリーとして、海外からの学生さんをお預かりするようになり、この3ヵ月半、日本人、スイス人、メキシコ人、台湾人、韓国人の学生さんがステイされました。
現在は誰もステイしていませんが、大晦日にスイス人の学生さんたちがやってきて、来年の3月上旬までステイすることがすでに決まっています。

それぞれ出身国が違うので、バックグラウンドが違う、文化が違う、そして性格もそれぞれ。
ストレスを感じることもありますが、それはお互い様、と割り切って考えるようにしています。

私自身、来年にはすこし勉強をしてみようと思い、資料を取り寄せたり、関連する本など集め、少しずつ勉強を始めるよう準備をしています。


Greetings of the Season and Best Wishes for the Ner Year!

皆様、良いお年をお迎えください。
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  # by hitori-go-to | 2006-12-23 11:42 | 海外での暮らし

親子留学 - 心構え

親子留学をされるに当たっての「心構え」とは、どのようなことだと思われますか?

「この海外体験でどれくらい英語の成果が得られるのだろうか?」
ということだけで、ついつい忘れがちになってしまう日常生活、これをじっくりと考えてみてください。

親子留学の場合、小さなお子様を連れて一般的に日本語が通じない外国で暮らすわけですから、お母様は自立、積極性、そしてタフな精神が必要です。

毎日お母様はお子様をチャイルドケアセンターあるいは小学校へ送り届け、その後語学学校へ。 通われるコースにもよりますが3~5時間勉強をした後、お子様をピックアップしステイ先へ帰る。

これが1日の流れで、一見、それほどでもなさそうですが、これはなかなか大変なことなのです。

日本だったら何の問題もないでしょう、日本語が通じますし、公共交通機関もほとんど時間通りですし、何よりも頻繁に運行しています。
でもここは外国、すべて英語です。 電車でしたらアナウンスがありますが非常に聞き取り辛い音声です。
また、バスですとアナウンスなど皆無ですので目的地へ着くまでは細心の注意を払わなければなりません。 運転手に行き先を告げて停留所に着いたら教えてもらうという方法もありますが、親切な運転手ばかりではありませんし、運転手の英語が理解できない場合もあります。
日本と違ってこちらでは遅れても問題にならない公共交通機関、自分が予定していたとおりに行動できないことがあり(それも頻繁に)、慣れるまでストレスが溜まりやすいことも確かです。
そしてステイ先最寄りのバス停、あるいは電車の駅から徒歩になるわけですが、慣れない土地ですから家並みは全て同じように見え、方向感覚が狂い迷子になってしまう場合もあります。

そんなこんなで肉体(頭脳)的にも精神的にも疲労困憊し、やっと家に辿り着いてホッと一息….のはずですが、玄関のドアを開けた先はやはり英語の世界です。 ホストファミリーとの会話、TV、新聞、etc….。
そして食事は白いご飯にお味噌汁、というわけにはいきません。 ステイ先によりますが、お口に合わない食事、量が多すぎる、少なすぎる、ということもあります。
そしてやはり人間対人間ですので、ホストファミリーと合わない、ということも起こり得ます。

「そんなにネガティブなことばかり言わなくても…」と思われるのではないかと思います。
私としてもネガティブなことを言いたいわけではありません。

逆に、これらをポジティブに受けて留めて頂きたいのです。

積極的に自分でやらなければならない、受け身ではなく自らコミュニケーションを図る、進んで異文化を受け入れる、ということは親子留学のみならず「留学」、「ホームステイ」で得られる素晴らしいチャンスなのです。

「現地でのサポートがあるから…」ということで、殆ど下準備をされない方も多いようですが、サポートはあくまでもサポート、毎日お客様にピッタリとついて行動するわけではありませんし、通訳をするわけではないのです。
語学学校のレッスンも大切ですが、実際にご自身で物事に対処する、ということは何にも変えがたい経験であり、それが自信となって英語を使ってコミュニケーションするということが楽しくなっていくのです。

日本とは全く違う日常生活というものを事前に理解をし、心の準備をしっかりとしたうえ何事にも前向きに取り組んで頂き、有意義な親子留学にしてもらいたいと思います。
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  # by hitori-go-to | 2006-07-24 09:18 | 留学

親子留学 - 動機付け

「親子留学をしよう」と思い立ったのは当時者である「子」ではなく、もう一方の当事者の「親」になると思います。
そしてだいたい「お母様とお子様」という組み合わせ。 

お子様の年齢はまちまちですが、やはり幼稚園~小学校低学年が多いのではないでしょうか。
英会話学校や留学エージェントのプログラム、旅行会社のパッケージで1週間ほどのコースからあるようですから、トライアルとしてあまり気負うことなく参加できると思いますし、お子様が幼稚園~小学校低学年であれば少しの期間、お休みをしてもどうにかなると思います。

「親子留学をする」という動機は人それぞれで、いろいろなバックグラウンドがあり、いろいろな事情がある(あった)のだと思います。

「親子留学をする」と思い立ち、それを短期間ではなくある程度長期(半年以上)で実行できる方というのはとてもラッキーだと思います。
やはり費用が大きなネックになりますし、日本に残る旦那様を始め家族の大きな理解を得られたということ、これは素晴らしいことですから、是非とも有意義な「親子留学」をして頂きたいと思います。


カウンセリングをしている方から聞いた話ですが、「自分の子供に本物の英語に触れて欲しい」というのは表向きで、実はお母様自身が留学をしてみたかった、という方が実は多いとか。

とは言えきっかけは何であれ、お子様の英語教育を考え、加えてご自身の英語留学も実現できるチョイスがある今、周りの状況が許すのであれば「親子留学」に行き着くのも不自然ではありません。

また、「親子留学」とは英語(英会話)の習得だけではなく、一般家庭にホームステイをして現地の学校へ通うわけですから、実際にご自身の目を通し、そしてしっかりと目を見開いて国際理解を深めて頂きたいと思います。
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  # by hitori-go-to | 2006-07-07 23:49 | 留学

親子留学 - はじめに

最近、日本では親子留学を考えている人が多いようですね。
実際、多くの方が実行されているのも事実のようです。
そして、留学ビジネスのひとつのカテゴリーとしてぐんぐん成長しているとも聞きました。

ほんの5年ぐらい前までは「親子留学」というカテゴリーはなく、その先駆者たちがエージェントを頼りに、またそのエージェントもあまり親子留学を扱ったことがないので、お互いに手探り状態で手配を進めていたそうです。

オーストラリアは日本のようにすべてマニュアル化され、きっちり組織化された社会ではないので、予定どおりに物事が進まないのは当たり前。
始末が悪いのは、日本では信じられませんが担当者によって言う事が違う、同じ役所(会社)でもブランチが違うと言う事が違う、そしてあたった担当者が休暇に入ってしまうとその作業はストップ。 代行者など立てることなく長期休暇に入ってしまいます。

それは5年前とまったく同じ状況(代わる事はないでしょう)ですが、エージェントたちは「親子留学」の数をこなしそれなりのノウハウを手に入れました。
また、チャイルドケアセンターやプライマリースクールと提携して「親子留学プログラム」を打ち出している語学学校も出てきました。


日本から離れていますので私自身の目で日本の「親子留学」事情を見ることはできまませんが、やはり英会話スクールでも「親子留学プログラム」を始めたり、留学エージェント、旅行会社等も「親子留学プログラム」を実施している、と聞きました。

そして情報を入手することもずい分と楽になっているようです。
多くの留学関連雑誌、TV番組、そしてインターネットの普及......。 
「5年前とは雲泥の差!」とこちらで知り合った親子(母&子)が言っていました。

こちらで短期留学生のケアをやっていることもあり、私が経験したこと、感じたことなどを少しずつ書いてみようと思います。
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  # by hitori-go-to | 2006-07-06 08:29 | 留学

幼稚なのか正直なだけなのか...

気がつけば6月も半ばを過ぎているじゃありませんか!

ワールドカップが始まり、ニュースでその話題にならないことはない今日この頃。
国によっては熱の高まり具合も違いうとは思いますが... 
普段はほとんどサッカーの試合のことや選手たちのことなど忘れ去られているこの国ですが、32年振りのW杯出場に湧いていてW杯が始まる前からとってつけたようにニュースで連日伝えるようになっていました。

そしていよいよ開幕、そして予選リーグで最初に当たったチーム(国)が日本!

こちらでは、『日本には勝てるだろう!』。

で、これは私の想像ですが、日本では『AUSに負ける事はないだろう!』、だったんじゃないでしょうか?!

蓋を開けてみれば...................................

ま、終わったことですから多くは語りません(苦笑)。


32年振りの出場、そして歴史的1勝目をあげたわけですので、もう朝から晩まで、連日連夜、ゴールが決まった模様をイヤになるほど放送しまくっていました。

まぁね、日本もW杯初出場の時や、初勝利の時には同じでしたからそれはいいんです。

ただ、↑にも書きましたけど、普段サッカーの「サ」の字もでない(国でサッカーリーグを持っていませんのでそれは仕方ないともいえます)わけですから、その豹変振りには笑っちゃうしかないわけです。

そしてvsブラジル戦、やはり大方の予想どおりAUSは勝てませんでした。
そうなると、ニュースでは掌を返したように、サラっと伝えるのみ。 

それよりも何よりも、勝敗を伝えるよりもAUSの主要選手が主審に抗議している場面ばかり出ていて、そしてそれ以外にも主審は無駄にファウルを取り過ぎている...というように、自分たちにとって不利な試合運びだったというような含みを持った報道が多いように思われます。

何もこのW杯に限ったことじゃないんですけどね、こういう事は。

勝たなければ話題にもならない...

そりゃあ、だれも自分たちのチーム(国)が負けてしまって、それを喜んで伝えることはしたくないですよね。 でも、一応、TVというメディアを通しているんですから、公平に報道するべきじゃないのかなぁって。
個人レベルならば個々人の好きなようにすればいいと思いますけど。



子供っぽいというのか、単にハッキリしているだけなのか.....

「国民性の違い」って一言で言ってしまえばそれまで。

それにポジティブにとらえれば、単純で暮らしやすい国なんだ、と言えるのかもしれません。
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  # by hitori-go-to | 2006-06-20 15:16 | 海外での暮らし

日本に帰っていました

4月下旬から3週間ほど里帰りしていました。

今回は私一人で日本へ、Hubbyはお留守番。
実家へ滞在し、私も両親も気兼ねすることなく日本語でおしゃべり三昧。
そして今回は2年半ぶりに友人たちと会うことができ、一緒に食事(「飲み」が中心です、私の場合)をし、これまでのことなどをおしゃべりし...。

楽しかったですー。

今回会った友人たちは同じ会社だった人(女性)たちばかり。
それなので皆同い年というわけではありませんが、それほど年齢差に開きがないので、それぞれ感じていることなどたくさん類似点があり、話はつきませんでした。

結婚している人、結婚はしていないけど夫婦同然の生活を送っている人、奥様のいる方とお付き合いしている人、離婚した人、彼氏を探している人、仕事で海外を飛びまわっている人... 

彼女たちとはもうずい分と長いお付き合いをしているので、最初に出会った時とは異なり、それぞれいろいろな状況になっています。

とりあえず、その中で「外国人と結婚した」というのは私だけなので、毎日どんな生活を送っているのかいろいろと聞かれ、そんなたいしたことしていないので答えに窮しましたが.....(苦笑)

長く勤めていた会社が外資系だったこともあり、社員全員とは言わないまでも英語が堪能な人が多く、久々に集まったメンツの中では私などは英語が堪能とはいえないで部類で。

そんな私が外国人と結婚して英語圏で暮らしている・・・・・・・・・・・・不思議ですよね。


結婚後、初めてHubbyと3週間も離れて暮らしました。
私は実家でのほほんと過ごしていましたが、Hubbyはいろいろと忙しく、週末ですら休む暇がない程。
再会したとき、なんだか少しやつれていました。

ちょっと胸が痛んだので、しばし「夫孝行」をしています。
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  # by hitori-go-to | 2006-05-25 09:11 | 国際結婚

ハンサムな男性がいいけれど...

先日、思いもよらぬ出来事がありました。

私の車にガソリンを入れに近所のスタンドへ行きました。
いつもは午後に行くのですが、その日は外出する予定があったので、朝8時を少し回った頃、スタンドに着き、いつものようひセルフで給油したあと、お店の中へ会計をしに行きました。

目の前にいる店員さんはなかなかのハンサムです。 
今までと時間帯が違ったので、初めて見る店員さんでした。

彼は私の出したクレジットカードを見て.......

「ヤッパリ、ニホンジンデスカ?」

と聞いてきました。

ビックリしたのなんのって!!

大都市の街中、あるいはアジア系の人が多く住んでいる地域ならば、起こり得る出来事ですが、地方都市のそれもアジア系の人があまり住んでいない住宅地ですから!

「は?! あ、はい、日本人です。 日本語が話せるんですね、ビックリしました。」

と私も日本語で答えました。

その店員さんはニッコリと微笑みながら、

「ワタシノ オクサン ハ ニホンジンデス」

ですって。

なるほどー... そうかー、そうなのかー、そうだよねー (←意味不明)

その日1日、なんとなくほんわかとした気分で過ごす事ができました。 何でなのか不思議なんですけどね。

ただ、ふっと思ったことが。
とってもハンサムな白人男性をダンナ様にもつ日本人妻の気持ちって、どんな感じ?!って。

まぁ、ここは日本ではないですから、他の日本人女性にやたらと誘惑されることはないでしょうから心配の種は少ないかな(苦笑)。

とはいえ、シティへ行けば観光客、留学生、ワーホリで来ている日本人女性がいっぱいいますので、「日本語がしゃべれるハンサム外人」となると... 油断していると危ないかな?! なんて思います。

実際、私の友人のダンナ様(日本語堪能)が、奥さん(私の友人)が日本に一時帰国をしている時に、日本人女性(留学生)を自宅に招待していたという事件がありまして。

なんでそれがバレたのかというと、その奥さんの友人の友人が招待された留学生だったそうで。

なんとも世界が狭いことにビックリした事は言うまでもありません。

そのダンナ様は留学生の女の子にHな事をしなかったそうですが、、結婚している、とは言わなかったそうです。
奥さんが怒り狂ったのは言うまでもありません、なんせ新婚ホヤホヤだったんですから。
もちろん、新婚じゃなくても怒り心頭であることには変わりませんけどね。

私が会ったガソリンスタンドのハンサム店員さん... 
きっと彼は日本に住んでいたんだと思います。 そして今の奥さんと出会い、結婚してこちらで暮らしているだろうな、と。
きっと彼は日本ではモテまくったんだろうなぁ。 だってイイ男だもの...♥
奥さんはきっと気苦労、いらぬ心配をしまくったんじゃないかなぁって。

と、勝手に想像してしまいました(苦笑)。

余計なお世話ですよね。 
わかってはいるんですけど、いろいろと思い巡らしてしまう気持ちは止められませんでした(笑)。
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  # by hitori-go-to | 2006-03-24 17:05 | 国際結婚

合コン...

少し前の金曜日、Hubbyとパブへ行きました。

金曜日の午後ともなると、早々に会社を引き揚げて家路につく人、友人たちとパブへ寄る人、などが多いようです。
午後の4時ぐらいにはオフィス内に殆ど人がいない状態になっても、会社側はそれでも何にも言わないとか...羨ましい限りです。

(モチロン、企業にもよると思いますので、全ての会社ではないのだと思いますが。)

私たちがパブに着いたのは午後4時半になるかならないか、すでにパブのカウンターやテーブルは会社帰りらしきお客さんで埋まり始めていました。

私たちはカウンター側のテーブル席に座り、それぞれ1パインとのビールとクリスプス(ポテトチップス)を食べながらその日にあったことなどを話してたところ、若い女性3人が私たちの側を通り過ぎました。

別に女性3人連れが珍しいというわけじゃありません。 
3人揃ってタバコの自販機に向かい3人ともタバコを買っていました。
まぁ、これも特に珍しいことでもありません。

その3人共とっても大柄で、彼女たちの背中の大きい(広い?!)こと…!
でも、これもそう珍しいことではありません。 なんせ、こっちの人たちの「大きさ(肥満度)」は日本人の比じゃないですから(苦笑)。

どうやらその若い女性3人連れは「合コン」でこのパブに来たみたいでした。
というのも、私たちがパブに着いた時からすぐ近くのカウンター席に座っていた男性2人のところに、3人のうちの一人が近づいていったからです。
男性2人は一人は大柄、もう一人は細身(日本人サイズだと標準)という組み合わせ。
大柄ちゃん(女の子)その1は大柄な男性の所で親しげに話を始め……どうやらその二人は彼氏と彼女なんでしょう。
そして他のメンバーはシングルなので、出会いを求めて「合コン」のメンバーになったのかな?!と勝手に思いました。

そしてその5人は空いているスツールを集めてカウンターに並んで座ったので、そこで合コンが始まったみたいです。
でもね、5人並んでカウンターに座るっていうのは……会話がしづらいと思うんですよ。
彼氏と彼女は二人並んで座り、大柄ちゃんその2、その3がその横に続き、細身の男性がその隣…。 
真ん中に座ることになってしまった大柄ちゃんその2は会話に花が咲かず手持ち無沙汰状態。

そのパブは結構奥行きのあるお店なので、入り口近くのカウンター席ではなく、奥にあるテーブル席へ移ればいいのにと、傍観者の私は思いました。
Hubbyはそんな事、全然気付いていなくって(笑)。

私もかつて結構な回数「合コン」をしましたっけ。
彼らを見て、そんなことを思い出しました。
「合コン」したうちの一人とお付き合いしたことがありますけど、その一人だけだったなぁ~。
その当時は自分が外国人とお付き合いをする→結婚する、などとはこれっぽっちも思いませんでしたね。

仮にその時お付き合いをした人と結婚した現在の自分…うぅむ、想像がつきません。
きっと結婚したとしても、長続きせず離婚していたんじゃないかなぁ、なんて思ったりも。
その時の私は「とりあえず彼氏が欲しかった」のです。 もちろん誰でも良かった訳じゃないですけど。

話を元に戻し…

私が短時間観察した限りでは、大柄ちゃんたちは結構「大人しくってかわいい」と思ったんですよね。
もちろん初対面でしょうから、いつもよりはおとなしくしていたのだと思いますけど。
そして私たちはその後すぐにパブを出てしまったので、その後の5人の様子は知る由もありませんが…。


彼らを見ていて、久しぶりにちょっとドキドキしたシチュエーションを再び楽しみたいなぁって思いました。
別に浮気をしたいわけじゃないんです。 知り合いの男性と二人で飲みに、あるいは食事に行きたいなぁって。
ただそれだけなんですけど、そんなこと、今はできないし。

Hubbyに不満があるわけじゃないんですけどね。 
でも、こんな事を書くと、そう思われちゃいますね。
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  # by hitori-go-to | 2006-03-16 13:26 | 出会いを求めて

プロポーズ

昨日はバレンタイン・デーでしたね。
こちらは女性から男性へプレゼント、というわけではなく、恋人同士、夫婦、家族…でチョコレートや花束をプレゼントしあったりしています。
私たち夫婦は今年は何もなし。 去年はどうだったかな… チョコレートを上げたような気がするし、貰ったような気もする。
とはいえ、冷え切った夫婦じゃないですので(苦笑)。

Hubbyも私も1月生まれなので、12月のクリスマスプレゼント、そして1月のバースデープレゼントと続くので、2月はさすがに「もう何もしなくていいよ…」という気分なんです。
それに年齢と共に『物欲』が無くなってきていて、「○○が欲しいのー!!」と思わなくなってきた、ということもありますかね。

さて、とある方のブログで、「バレンタイン・デー(昨日)に思い出のレストランでプロポーズされた」という記事がありました。
「いいな~、羨ましいな~」と素直に思いました、私。
というのも、Hubbyからのプロポーズって、結婚式の2日前だったんです。

付き合い始めて間もない頃から「これからの人生を一緒に過ごそう」という話をしていた私たち。
そのくせ「結婚しよう」という結論に達するまで3年かかり、所謂「結婚式」を挙げたのはそれから8ヵ月後。

日本で私の両親への挨拶も済ませ、こちらで結婚式の準備を始め、式場やレセプション、衣装等の手配をし、もちろん忘れてはいけない「結婚指輪」も購入しました。
でもまだプロポーズされていなかったのです。
婚約指輪を貰っていたんですけど、その時には特別な言葉はもらっていなかったし。

結婚式の2日前の夜、翌日は私は両親が泊まっているホテルへ滞在するので、いろいろな準備を慌しく済ませホっと一息入れていた時、

私 「ねぇ、私にプロポーズした?」
Hubby 「ううん、まだしていない」
私  「そうだよね、していないよね。 で、いつするの?」
Hubby 「…今。 … Will you marry me?」

家のラウンジのカウチに座っていた私の前に来て、方膝付いて私の手を握ってやっとプロポーズの言葉を発しました。
ちっともロマンチックじゃなーーい!

感激して涙がこぼれることもなく、二人でけたけた笑い転げていたプロポーズの瞬間。
「Yes」と答えた私は大口を開けて笑っていたことは言うまでもありません。

なんだかなー…… 私が催促したみたいじゃない(怒)
私が聞かなかったら、プロポーズの言葉はなかったんだろうか?!?

そんなプロポーズだった私たち、今でも笑い転げてその話をしているのでこの先も忘れる事はないでしょう。
あまりにも凝りまくった演出のプロポーズをしてくれなくても良いけれど、もう少しロマンチックだったら良かったのになーって思わなくもないです。

映画「Memoirs of a Geisha」のラストシーンで目頭を押さえていたHubby。
充分ロマンチストなんだと思いますけど…。
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  # by hitori-go-to | 2006-02-15 09:31 | 国際結婚

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